どうも、持ち家さちこ(@everyday_haha)です('ω')




先日マネックス証券さん主催の米国株セミナーに参加してきましたのでご報告です。




◆始まりは一通のメールから..

6月某日、わたしの元にこんなメールが届きました。

マネックス証券様が下記日程でメディア様向けのセミナーを開催いたします。
ぜひ参加をご検討頂けますと幸いです。」

【内容】マネックス証券の米国株サービスについてのご紹介


ほーーー米国株に手を出したくてうずうずしているわたしにとってまたとないチャンス。
でも人気の場合は抽選って書いてるしこんな更新してないブログじゃだめだろうな、、
と思いつつ、参加表明で返信。

すると数日後、ラッキーなことに参加できるとのお返事がありました。
興味のあることにすぐ手を挙げることは大切ですね(^^)




まだ米国株未経験のわたし。
とはいいつつ去年から米国株投資家の仲間入りをしたくてうずうずしていました(*´Д`*)

なぜ参入していなかったか。
それはまぎれもなく手数料です!
例えば今まで横一線だった各社手数料がこれ。

買付手数料 0.45%
最低低数量 5ドル
上限手数料 20ドル

1,111ドルの取引で0.45%を計算すると4.9995ドル=約5ドルになります。
つまり1,111ドル以下の取引の場合でも手数料は5ドルかかってしまうため、最低でも約12ドル以上の取引を行わなければ手数料の比率が高くなるのです。

一度に高額な投資をできる方はあまり問題ないと思いますが、わたしのような弱小投資家には1度に数十万をどーーん!というのはなかなかハードルが高いんですよね。
そんな弱小に朗報が!

なんとマネックス証券さん、最低手数料5米ドルを大幅に値下げし0.1米ドルにするという思い切った戦略に!
追記:2019年7月22日〜手数料無料が決定しました!


マネックス証券


今回のセミナーはこの発表のタイミングで行われたわけですね。
冒頭は5分ほどはこのビッグニュースについてでした。


最低手数料が0.1ドルということは22.22ドル以上の取引から取引額に応じた0.45%の手数料になる計算です。これなら1株単位で気兼ねなく取引することができます。
(→0.01ドルへの引き下げで2.22ドル以上で0.45%)

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(もちろん上限は20ドルなので高額取引できるならその方が手数料的にはお得。4,444ドル以上=約50万ですね。)


◆セミナー本題「魅力満載!今から始めたい米国株投資」

セミナー自体は1時間ほどのものでしたが、米国株がなぜ人気か、どういったメリットがあるか、といったお話を聞くことができました。
  • 米国株投資、高まる人気
  • 米国株、成長の理由とは?
  • 米国株投資は初心者向き?
  • 狙うべきはIPO銘柄!?
  • 米国株投資ならマネックス
という流れで話が進みます。
米国株投資を実践している方ならご存知の内容かと思いますが、なぜ米国株が右肩上がりを保っているのか、なぜ投資家に米国株が人気なのか、といったことをわかりやすく説明していただきました。

米国株は株主資本主義であり、企業は株主利益の追求を最優先してくれます。
また圧倒的人口減少が急速に進む日本と比べ、アメリカは比較的安定して人口増加もみられます。

そして魅力のひとつでもある配当金は年4回支払う企業がたくさん!
うまく組み合わせれば毎月配当が振り込まれますね(^^)

さらに日本株は現在ほぼ一律100株単位での取引のため、有名大手企業の株を買おうとすると何十万〜何百万といった資金が必要となることがあります。
一方米国株は1株単位での取引ができるため、数千円〜数万円から購入することができるのです。
ただし先ほど計算したように、各社最低取引手数料を5ドルに設定していたため、1株でも購入できるものの実際は小口だと手数料負けしてしまう恐れがあったんですね。

ここで最低手数料に一歩差がつきマネックス証券がリードする形となったわけです。


追記:翌日に楽天証券がさらに10分の1も下げた0.01米ドルで発表!( ゚д゚)他社さんの動向は気になっていましたがここまで早いとは..
→その後各社最低手数料を追随し、最終的にマネックス、SBI、楽天3社とも最低手数料無料という形で落ち着きました(2019/7/10現在)



◆その他マネックス証券 米国株取引の特徴

◯取り扱い銘柄数がダントツの3,400銘柄超
SBI証券、楽天証券の約2000銘柄と比較し米国全体の8割以上をカバーしています
◯米国株専用のスマホアプリの提供
アプリによって簡単に取引や確認を行うことができます
◯逆指値設定が可能
米国株は日本株のようにストップ安がないので朝起きてオハギャー!となることがありますが、マネックス証券には逆指値という損切り設定ができます。
米国株市場は夜中になるのでお休み中でも安心ですね。
◯株価表示はリアルタイム、取引時間はほぼ24時間可能


さらに新たなサービスとして
◯配当金通知メール
配当金が入金されたことをメールで知らせてくれる=ログインして口座を確認する必要なし!
◯外貨入金サービス
すでに銀行にあるドル預金を直接ドルとしてマネックス証券の口座に入金が可能に=円転→振替→ドル転の省略で為替手数料削減!
が始まるみたいです。



近頃は日本株が低迷しているのでこの機会に米国株がもっと身近なものになればいいという思いがあったようです。

いずれにせよ間口が広がることは投資家にとってはありがたいことですね。

今後も便利なサービスが展開されることを期待しています!



*2019年7月8日より半年間(2019年1月7日まで)、米ドルの為替手数料(買付時)無料のキャンペーンをしています。
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各社為替手数料は1ドルにつき25銭(SBI証券はSBI銀行経由のみ4銭)なのでこの機会にドル転したい..!!
あとは為替の値動き次第ですね、、


↓↓現在手数料キャッシュバックキャンペーン実施中↓↓

マネックス証券