どうも、持ち家さちこ(@everyday_haha)です('ω')



遅ればせながら冬のボーナスが入りました。少しだけ銀行口座が潤う時期です。といっても出て行く金額も半端ないので口座を通過しているだけであります。゚(゚´ω`゚)゚。
でもね、金は天下の回りものだと信じているのでぐるんぐるん回していきますよ!!!


わたしの職場は今の時代に珍しいほぼほぼ100%の年功序列。
一定に昇給するのはありがたいですがどれだけ仕事を頑張っても評価されないのが辛いところです。
もちろん評価しにくい業界、業務でもあるのである一定の基準に沿う、という上の考え方は理解しているつもりです。
そんな中で小さいながらも差がつくと言われているのがこの冬の賞与。
なんと今年、すこーーーしだけこの掛け算が増えていました(*⁰▿⁰*)

今回は、評価されることによって「よし、また仕事頑張っていこう!」と思えた、というお話です('ω')







◆そもそも賞与とは
賞与(しょうよ)とは、定期給の労働者に対し定期給とは別に支払われる、特別な給料のことで、ボーナス (bonus) やお給金とも呼ばれる。欧米ではいわゆる特別配当・報奨金の類である。日本では、基本的にはの年2回支給される場合が多いが、企業によっては年1回や年3回といったところもある。また、もともと制度として導入していない場合もある。
(Wikipediaより)

特別な給料..なかなか良い響きですね( ˘ω˘ )
年俸制の場合はボーナスという概念はないですよね。寸志という企業もあるかと思いますが、普段のお給料と別に支給されるというのはなんとも嬉しくなるものです。


ボーナスは基本給と違って業績や個人の成績によって変動するのが一般的です。営業職の方はより反映されるかと思います。
一方で成績のわかりにくい業務ではなかなか個々の評価というのはつけ難く一律何ヶ月分というところも多いのではないでしょうか。








◆賞与が増えた理由を考えてみる

昨年、一昨年と比べて今年は3%ほど賞与がアップしていました。たかが3%、されど3%です。
正直今の職場で本当に"評価"というものが存在するのかは半信半疑でした。
一個人の目から見ると、どれだけサボっていてもどれだけ自由に(空気を読まずに)仕事をしていても、みんな平等、みんな違ってみんないい、とまでは言いませんが、補い合おうという考え方を上はしているなーと感じていたからです。
ただ上司との毎年の面談で「本当に少しだけだけど金銭的な部分にも評価として現れているんだよ」という話はされていました。

ここで今年に関して以前より仕事を頑張ったか、を考えてみます。
仕事に関して基本的にサボるという考え方はしないので、昨年も一昨年もその時の自分ができることをできる範囲で頑張りました。ただわたしの仕事が影響する範囲は広くなく、与える影響も少なかったかなーと思います。

今年において振り返ると、その範囲が少し広がったのかと考えられます。
下が増えたこともあるので、下に与える影響もあっただろうし、上にも自分の考え、もっとこうすればよくなるんじゃないか、という提案もするようになりました。もちろん提案が的外れだったり上司との関係が良くなければ評価が落ちた可能性もあります。そこはうまく立ち回ることができて良かったです。
"個人の頑張り"だけでなく、周りにどのような影響を与え、全体の効率を上げたか、という点で評価してもらえたのかなーと。こう考えると結構上はきちんと見ているのかもしれませんね。







◆評価が反映されることの嬉しさを知る

そして自分のしてきた仕事に対して目に見える形で評価されたというのは実際こんなにも嬉しいものか!と驚いています(´⊙ω⊙`)!
小さな小さな変化ですが、これでまた頑張ろうと思えるなんて素敵ですね。

自分が部下を評価する立場になったら、きちんと目に見える形で評価していこうと思いました。経営者になればなおさら。

これからもまだまだやるべきことはたくさんあるなーと感じる夜でありました( ˘ω˘ )



上手くまとまらないけど

みんな、褒める時は褒めよう!
そしたらやる気出してまた頑張れるから!

って話でした('ω')ではまた