どうも、持ち家さちこ(@everyday_haha)です('ω')




今回は普段自分がものすごく感じていること「凡人投資家」というテーマでつらつらと。

ただの独り言なのでたいした情報はありません。
悪しからずw












◆特別な才能がないという才能

記憶の限り、わたしは昔から良い意味でも悪い意味でも
何をしてもある程度それなりにこなせるタイプだったと思います。
運動もそこそこ、勉強もそこそこ、極度の人見知りもなく、それなりに友達もいて、それなりに楽しい人生。

これは別に悲観的なわけではなく、これも一種の取り柄だと思っています。
”ものすごく不得意”というジャンルがないんですね。



逆に”ものすごく得意”な何かがあるかと言われると思い当たりません。
「人には何かしらの才能がある」と思って色んなことを経験してきましたが
いまだに見つけられていないのです。



スペシャリストではなくジェネラリスト
マイノリティではなくマジョリティ



以上を自己分析すると

「究極の凡人」

なのではないかなーと自覚しています(^^;;









◆投資においても凡人

まだまだ経験は浅いですが投資家として日々勉強中の身です。
ただわたしは投資においてもカリスマ性は全くないだろうなーとすでに感じております。

投資にカリスマ性がいるのかはさておき、
”元手数十万から億万長者になる”とか
”借金数百万からの這い上がり”的な事件は一切なさそうですw

目立った才能もないのでこつこつ地道に積み上げていくしかないと思っています。

もちろん多くの投資家が地道な努力の結果、資産を増やしているというのは百も承知です!












◆一般人に最も近い存在としてできることを考える

ではそんな「ごく普通の凡人」が発信する意味があるのか。

投資するための余剰資金を作り出すには「収入を上げる」か「支出を減らす」か。
ただわたしには今のところ収入が大きく増える予定はありません。
節約を心掛け支出を減らす努力はしていますが、たまには新しい服も買いたいし旅行だって行きたいです。

でもこれが世の中の大多数なのではないかと思うのです。
毎月何十万も投資できる人ばかりではないし、
生活費を月10万以内に抑える、なんて人が大半とは思えません。

もちろんそこへ近づきたいとは思いますが
わたしが発信すべきなのは等身大の、マジョリティが目指せる投資であり運用方法なのではないかなーと。


わたしの分析では有名な投資家さんはどこか現実離れしている部分があります。
収入が異常に高いとか、支出が異様に少ないとか。

そんな派手さを羨ましく感じつつ、
わたしは凡人らしく続けて
世の中のまだ投資をしていない方が投資をしようと思った時に
身近で参考にしてもらえる、そんな存在でいたいと思います。