どうも、持ち家さちこ(@everyday_haha)です('ω')



わたしが初めて投資に手を出したのがイオン銀行の投資信託。
2017年11月から積立を開始したので今月ちょうど1年を迎えました!
まだ投資を始めて1年だったのか、、
感慨深いです( ˘ω˘ )


本日は1年経過して初めて届いた「運用報告書」についてです。





運用報告書とは


購入後の投資信託がどのように運用され、その結果どうなったかなどは、決算期ごとに作成・送付される「運用報告書」によって知ることができます。

決算期ごとに送付されてくるんですね。

主な記載内容は
  • 純資産や基準価額などの推移
  • 1万口あたりの費用明細
  • 投資信託のポートフォリオ
  • 今後の運用方針
などです。

この中でも注目したいのが1万口あたりの費用明細。
実際にどれだけのコストがかかったか、平均基準価額がいくらだったか、などを知ることができます。







かかった信託報酬は約260円でした

このファンドの信託報酬は0.54%
初心者で購入したので今考えるとまあまあコストがかかっています。
ただ積立額も少額なため1年間でかかった費用は260円とハーゲンダッツ1個分ほどでした。


実は信託報酬の割合は目録書に記載があるのですが
投資額ではなくファンドの純資産に対するパーセンテージで決まるため
最終的にいくらだったか、というのは運用報告書でしか知ることはできないのです。

信託報酬は毎日引かれているけどどこを探しても日々の明細は発行されていないし
どうなっているのかなーと不思議でした。

おそらく日々積み立てている金額からすべてが投資に回っているわけではなくて
予め信託報酬が魅かれた額が投資に回っているということですね!


1年での損益は▲1.7%
ここ最近の相場では仕方ないのかなーという印象。

もう少し寝かせていいタイミングで利確して積立NISAに回すぞー





運用報告書は1年間の振り返りもできますので
ゴミ箱に直行せずぜひ目を通してみてください('ω')