どうも、持ち家さちこ(@everyday_haha)です('ω')




以前働いていた職場では企業型確定拠出年金と持ち株制度がありました。
わたしが働いていたのは約3年ですが
退職の際にすべて現金化しました。

損益はどちらもマイナス。
今から考えればアベノミクスで上がった時に購入、ちょうど下がっている時に手放したから。



今回はそんな失敗談を踏まえて
改めて資産運用について考えます。















1.反省点①無知だった

まずわたしの反省点。
圧倒的に無知でした。
ネーリテラシー?なにそれオイシイノ?状態。

新入社員の時、オリエンテーションで説明もされたのですが
もうまじで何ゆってんのかわかんなかったし
ただひたすら眠かったし
てゆーかほぼ聞いてなかったです。w


卒業したての社会ナメくさった状態で何にも響かなかった..
あの時にしっかり理解していた子が何人いたのだろう..


まあでもそこに後悔しているわけではないです('ω')


とりあえずわけもわからず書類を提出し
給与から天引きされている状態でした。
もうすべて書類も破棄してしまったので
自分がどんなファンドに投資していたのかもわかりません。
確かなんとなく元金保証でいっか、と思いつつ
半分はそれなりにリスクのあるものにしてたんじゃないかなあ、、

絶対手数料高いアクティブファンドとか選んでた気がする..

よくわからない状態でなんとなく
「手数料が高いのはリターンが見込めるからだ!」とか
「ハイリスクハイリターンで攻めちゃうぜ!キラーン」
みたいなの、本当ダメです。





2.反省点②期間を区切ってしまった

とにかく天引きされて毎月ちょっとずつ積み立てていったのですが
残念ながら約3年で退職の日を迎えました。


企業型確定拠出年金に関しては保有しておくこともできたのですが、
まだ個人型が始まっていなかったので切り替えることはできず
現金化するか、運用を続けるか、という2択でした。


結局金額も小さかったし、ちょうど現金化できるギリギリの期間だったので現金化することにしました。

この時点で損益を確定させてしまったのが反省点ですね。
その後市場は回復してきたので
タラレバですが、保有していればプラスになっていたはずです。







3.反省点③人から聞いた話だけでハイリターンなものに切り替えた

働くことに慣れて暇になったのか
3年目ぐらいにようやく少し資産運用に興味を持ち始めました。

そこでわたしは身近なベテラン社員さん(勤続30年レベル)から話を聞くことにしました。


その社員さんは根っからの勝負師タイプ。
「ハイリスクハイリターンのものを積み立ててプラスになったよー」とのことでした。

その方が金融リテラシーがあってそういった選択をしたのか、
ただの博打でそうしたのかはわからないのに
わたしはその言葉を鵜呑みにして
ゆるそうな元金保証の商品から攻めた商品に変えたんですね。



今から考えれば
その方が積み立てていった1980〜90年代からの30年と
わたしが積み立てているアベノミクス付近3年では
市場動向なんて全く違いますし
何の参考にもならないです。
さらに投資期間も3年と短いです。



これで結局マイナスは膨らみました。(^^;







4.反省点から得たこと

〇無知の状態であれば元金保証一択 

何もわからず調べずなんとなくで選ぶファンドほど恐ろしいものはありません:(;゙゚'ω゚'):

元金保証でなくてもせめて債券などにしとけよ、過去の自分、、という思いです。
無知って恐ろしい、、




〇期間を区切らない

インデックス投資においては長期保有が重要です。
市場を気にせず福利の効果を最大限に生かすためにも途中で解約してしまってはもったいない。

ましてやマイナスのままで解約、というのは一番悔やまれるところです。




〇人の経験を過信しない

時代によって市場動向は変化します。
ましてやバブルを挟んでいたりすると全く参考になりません(´-`).。oO

きちんと理にかなった投資法であればもちろん参考にするべきですが
他人の話を鵜吞みにするのは避けた方がベターでしょう。



投資経験者からすれば当たり前の話かとは思いますが
何もわからないまま積立をしている人が少なくないのも事実です。


知人に勧められたから、とか
銀行に勧められて、とか
きっかけはなんでもいいとは思いますが
勧められたまま運用するのではなく
きちんと自分で調べて納得がいく投資をするべきですね。


自分のお金は自分で守りましょう(´・ω・`)