どうも、持ち家さちこ(@everyday_haha)です('ω')


続々と控除証明書が家に届いております。
今回は今年初の(!) iDecoの控除です。







1.iDecoの控除対象


個人型確定拠出年金(iDeco)では毎月の掛け金が”全額”控除の対象となります。

掛け金の上限は現在加入の保険によって異なります。

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わたしのように
企業年金あり・企業型確定拠出年金なし
だと1.2万円が上限です。

最低額は5,000円/月ですよ。



2.どのくらいの金額お得になるの?

計算シュミレーターがあるのでご自身の年収と掛け金を入力すればクリック一つで知ることができます。
かんたん税制優遇シュミレーション


例えば
  • 年収 500万
  • 年齢 30歳
  • 掛金 5,000円/月
で計算すると年間12,000円の優遇が受けられることになります。

月1,000円プラスになると考えればお得ですね!





3.控除額-手数料がプラスになるか確認しよう!

ただiDecoには月々の運用管理手数料というランニングコストがかかります。

さらにあくまで元金保証ではなく運用でマイナスになる可能性もあるわけです。

いくら掛金が控除になるといってもそもそもの手数料でマイナスになってしまうのは痛すぎます。



先ほどの例では月に1,000円が優遇。

手数料は運用機関によりますが
楽天証券SBI証券 のツートップは無料です。

ただし口座管理手数料に最低¥167/月はかかります。


差し引きしても

¥1,000-¥167=¥833


十分プラスになりますね。安心安心。




4.控除手続きの方法

こちらも公式サイトからの引用

(1)国民年金の第1号・第3号被保険者の場合


国民年金基金連合会が発行する「小規模企業共済等掛金払込証明書」に記載のある掛金の合計金額を「確定申告書」の小規模企業共済等掛金控除欄に記入のうえ、確定申告を行ってください。


(2)国民年金の第2号被保険者の場合

  • 事業主払込(給与天引)の場合

給与から掛金を控除して源泉徴収が行われるため、個人での申告手続きは不要です。

  • 個人払込(口座振替)の場合

年末調整の際に、国民年金基金連合会が発行する「小規模企業共済等掛金払込証明書」に記載のある掛金の合計金額を「給与所得者の保険料控除申告書」の小規模企業共済等掛金控除(個人型年金加入者掛金)欄に記入のうえ、「小規模企業共済等掛金払込証明書」を添付しお勤め先に提出してください。



うーーん、、
なんでお役所の人はこんなにいちいち漢字ばっかり羅列した名前にするんだろう、、
これだけで嫌になる人って一定数いるから本当にもっとポップな名前にすればいいのにw



つまり簡単に言うと

会社員の方の場合

掛金を給与より天引きしている場合
何もしなくても会社が勝手に手続きしてくれる


自分の口座より毎月掛金を引き落としている場合
10月頃に自宅に(国民年金基金連合会より)ハガキが届くので
会社から渡される年末調整の紙に金額を記載して
ハガキを添付するだけ。


これならわたしにもできます٩( 'ω' )و


5.まとめ

iDecoの控除手続きはとっても簡単です。

所得の多い方は特に税負担が高くなるので
できるだけ加入して老後に備えながら控除を受けて手取り収入を増やしましょう('ω')