どうも、持ち家さちこ(@everyday_haha)です('ω')



持ち家という立場上
住宅購入について書いてしまいがちですが


◆条件を決める

*絶対条件の決定
賃貸を借りるとなるとまずはどんな部屋に住みたいかですよね。
自分の中での絶対条件をあげましょう。
この時の注意は"絶対に譲れないもの"だけです。


わたしの場合
  • 独立洗面台
  • バストイレ別
  • 2階以上
  • 7畳以上
  • 通勤30分以内
  • オートロック付き
恐らく男性であれば問題ない点がいくつもありますがこんな感じ。

女性で独立洗面台ない部屋に住むと生活のクオリティがかなり下がるかと思います。
家賃を下げるために譲れるなら必須ではないですが
できるだけ条件に組み込むことをおすすめしますね。


あと防犯面。

実は初めて地方で一人暮らしをした時にオートロックがない部屋だったのですが
夜中にインターホンが鳴るというなんとも恐ろしい事件が何回かありまして..

今考えると誤作動だったのかな?という思いも多少はありますが
夜22時〜ひどい時は3時頃もあって
恐ろしくて眠れなかったです。

あんな薄いドア1枚の向こうに誰かいる(かもしれない)って冷静に考えると怖すぎません?
本気だせば賃貸マンションクオリティのドアなんて破壊できそうですし
それ以降はオートロックを必須に変えました。

同じような理由で1階も避けています。

もちろん防犯に絶対はないですが
とにかく誰でも入ることができる部屋を選ばないことは一定の効果があると考えています。



その他条件にあげるまでもなく当たり前に除外するもの(トイレ風呂なし、室外洗濯機など)は記載してません。





*家賃の決定
大事ですねー。
自分の収入からどこまで住居費にかけられるのか。
よく「家賃は収入の◯%まで」とかありますが
あんなのは目安でしかないです。

生活スタイルなんて人それぞれだし
どれだけ交際費をかけるか
外食なのか自炊なのか
などによっても全然違います。


わたしは毎月の手取りの40%以上は住居費に使っています。
今なんてそれ以上w
でも基本的に予定入れたくないタイプだし
自炊メインだし
浪費家でもないので比較的苦痛なくやっていけてます。

むしろここをケチって日々の生活のクオリティが下がる方が嫌です。
このへんは人それぞれですね。


ただしこれ以上は出さない、という基準は決めておかないと
結局は固定費なので後々苦労します。
家賃が上がればいい物件になるのは当たり前です。
きちんと自分の収入に見合ったラインを引きましょう。





*希望条件の決定
これは必須ではないけどあるとうれしいなーという条件ですね。

わたしの場合は
  • 2口コンロ
  • ウォシュレット
  • 浴室乾燥機
  • ウォークインクローゼット
などなど。
あげるときりがないですねw

まあこのへんは追々でも可。


個人的に浴室乾燥機はおすすめ!
一人暮らしで洗濯が天気に左右されるのはかなり痛いです。
生活のクオリティを上げてくれます。






◆ネットで探す

よく「ネットに載っているものは限られていて直接不動産屋へ行った方がいい」という意見ありますが
正直ネットに載っているのがほぼ全てです。
まれに新規すぎてまだネットに掲載されていないものもありますが
その新規のものをたまたま行った不動産屋がその場で出してくれる親切心があるかも運ですし
むしろしょうもない物件を提示してくる可能性もあります。


ひたすらネットで条件を絞って検索です。
毎日探します。
暇さえあれば探します。w


サイトによって載っているものも違ったりするし
個人不動産のようなサイトも見てました。

わたしが使っていたのは

あとこのへんの高級賃貸のサイトもおススメ
高級賃貸.com
モダンスタンダード

目ぼしいものが見つかったら不動産屋さんへ連絡です。

この時1番はじめに出てくる不動産屋へ連絡してしまいがちですがちょっと待ってください

同じ物件でもいくつかの不動産屋が載っていることがあります。
不動産屋によって
仲介手数料が違うかったり
諸費用が違ったり
はたまた家賃も異なったりするので
きちんと不動産屋ごとに条件を見てください。

そして1番優遇してくれる不動産屋さんへ連絡しましょう




◆不動産屋へゴーゴー!

希望の物件に申し込めるかを確認しに行きましょう。
恐らく他の物件も色々出してきてくれますが
わたしのようにネットを隅から隅まで見るタイプの人間だと
不動産屋が出してくる物件はほぼ見ているし
見た上で除外しているし
てゆーか早くわたしの提示した物件問い合わせてって感じです(´⊙ω⊙`)w



*遠方への引っ越しでなかなか行けない場合
たいてい一度内見も兼ねて来てくださいという話になります。
行けるなら行った方がいいですが、電話と書類の郵送でのやり取りでも完結できます。




◆内見できない場合

実際にその部屋を見せてもらえる内見。
時間があればするに越したことはないです。

ただわたしはしなくても失敗したことないです。
むしろ内見したことない(°▽°)w

今回は内見できない人のためにポイントを。




*現地にはなるべく行くようにする
内見、つまり部屋に入れなかったとしても、現地に行くことをおススメします。

住環境がわかるし
駅からの距離感やスーパー、コンビニの有無
あと大事なのはどんな人がその街を歩いているかがわかります。
平日昼間なのに私服の中年男性が多い街は勘弁です(⌒-⌒; )

あと建物さえ見れれば日当たりもだいたいわかります!

不動産屋を介さなくても勝手に現地に行くことはできるのでぜひ足を運んでみてください。



*不動産屋に内見してもらう
担当の方にお願いして内見してきてもらいましょう!
実際の部屋を写真で撮ってきてもらい、データで送ってもえます。

「写真ならネットで見れるよー」って思われるかもしれませんが
ネットの写真はいつ撮っているか、加工していないか、など100%信じられるものではありません。

それに自分が見たい箇所があれば
不動産屋へ伝えておけばその部分も撮ってきてくれます。

さらに写真だけではなくて
窓のサイズなどもお願いすれば測ってきてくれます。
わたしは入居まで時間がなくて
カーテンを用意するのにとても助かりました。
まあこのへんはかなり入居の意志がある場合ですけどね。


*グーグルアースで確認
周辺環境の確認も今やネットでできます。
グーグルアースを見てみましょう。

これだけでも結構雰囲気はつかめますね。
便利な世の中になったもんだ(*´-`)



*アプリで探す
例えばこのietty
アプリで検索して来店も不要。時代だなー(*´-`)
仕事もしながら遠方で、とかだと本当に現地に行く時間(とお金)がもったいないですしね。



◆まとめ

人によって希望の住環境や条件、ライフスタイルは様々なので
自分の中での基準をしっかりと作りましょう!

あとはひたすらネットで調べ尽くすことをお勧めします。
現地でないとわからないことも確かにありますが
たいていのことはネットでする方が効率的な時代です。


ではまた('ω')