どうも、持ち家さちこ(@everyday_haha)です('ω')



今回も引き続きマンション購入のお話を('ω')




第2弾は
よく条件に上げられる"南向き"
そして昔から言われている"高台"
この2つは必須条件なのか、というテーマでお届けします('ω')



◆みんな大好き南向き

賃貸でも重視されているこの南向き。
南向きだと日中部屋に自然光が入りとても明るくなります。
さらに冬は部屋の温度を温めてくれる効果も。


わたしも今までずっと南向きの家に住んできました。
だから日が入るのは当たり前だったし
北向きの家が想像できませんでした。

さらに親世代に散々「家は南向きじゃないとダメだ!」と洗脳されてきたこともあり
南向き信者」と化していました٩( ᐛ )و



しかし、結果論ですが
わたしは南向きは必須ではないというところで落ち着きました。


今回購入したマンションは初めての北(北東)向き。
新築で施工前に購入を決めたので
実際どのくらいの日当たりなのかはわからないまま。
そこは本当に不安でした。


引っ越して2.3日は
「あーーやっぱり日が入らないなんて悲しい(´;ω;`)」と悲観的になっていましたねw

ただ生活していくうちに
日中部屋にいることは長くないですし
あまり気にならなくなってきました。

特に都内では南向きであっても
前に背の高いマンションが建てば日当たりなんてありません。
日照の奪い合いです٩( ᐛ )و



ただしこれはわたしが独身であるから。
ファミリーの方はやっぱり家にいることも多いだろうし
家族が集まるリビングは南向きの方が気分も明るくなるのではないかなーと思います(´ω`)

現にわたしのマンションでは
3LDKなどファミリー向けの間取りを反対側の南向きに設定しています。



1LDKという間取り上は
賃貸経営の視点でも
南向きを必須条件にする必要はないと思います。


ただし実際の設定金額は南向きの方が高いです。
それだけ重視される方がいるのも事実ということですね。






◆高台ステータス

これは購入を検討していた別物件の担当者さんに聞いて、恥ずかしながら初めて知ったのですが
"高台"というのは昔からステータスのようです。




もともと武家を中心に市街が作られた日本では、大名や旗本が住居を構えた山のほう=「山の手」という言葉には高級な住宅地という印象が強い。
支配階級であった武家にとって、攻められにくい「高台」に住むことは大切だったのだ。



戦国時代、敵が襲撃してこないか見渡しやすいようにお城を高台に建てていましたよね。
そこからきているようです。

現代でも高台は眺望が良く
日当たりも良好なため
いわゆる高級住宅地と呼ばれる一帯は高台にあることが多いです。


また、水害の面から見ても高台の価値は高いです。
近年ゲリラ豪雨で低地に雨が流れて冠水してしまう、というニュースも珍しくなくなりました。

購入する前にハザードマップは必ず確認しましょう。




水害が起こるほどの低地は恐ろしいですが
眺望は絶対条件ではなかったし
ステータスとしての高台はわたしにとってはあまり重要なことには感じませんでした。



◆まとめ

南向きも高台も
どちらもクリアできるに越したことはないですが
そこを絶対条件としてしまうとかなり選択肢が狭くなってしまうので
できれば、くらいの気持ちでいいのではないかと思います('ω')


案外北向きのお部屋でも日中部屋が電気をつけないといけないほど暗いということはないし
夏場暑くなりにくいのでメリットもあります。
(ただし冬場は寒い(⌒-⌒; ))


自分の中での落とし所を上手く見つけることが大切です。