どうも、持ち家さちこ(@everyday_haha)です('ω')




先日わたしの持ち家ポストにも

 "生命保険料控除証明書"

が届きました('ω')!




去年からこの恩恵を受けるようになり今年は2年目。

今年からデビューの方、
これは税金のキャッシュバック券なので
捨てちゃダメですよー!٩( 'ω' )و




1.生命保険料控除とは

税者が生命保険料、介護医療保険料及び個人年金保険料(コード1141)を支払った場合には、一定の金額の所得控除を受けることができます。これを生命保険料控除といいます。  (出典 国税庁ホームページ)

上記のように、我々納税者は保険で安心を得ながら控除を受けることができます。

最近は「高額療養費制度があるから保険なんていらない!」という意見をネットでよくみかけますが、
あくまで制度には範囲があります。
そのため保険適応外の診療や先進医療などを受けるには
莫大な自己負担が必要になるのです。

さらに今後は少子高齢化で医療費の増大が見込まれているので
高額療養費制度の範囲も狭くなると予想されます。


と偉そうなことを言いましたが、
将来への漠然とした不安に加え、”控除”という言葉の魔力にやられて加入したわけであります( ˘ω˘ )


個人の考え方なのでここでは保険に入ることをすすめるわけではありませんが、
すでに保険に入っている方は絶対に控除の手続きをした方がいいですよー!

「よくわからない、、」とか言ってたら損するだけですからね。



2.手続きのタイミング

会社員の方でしたら年末調整の書類に記載します。
そして届いたハガキも一緒に添付します。
書き方ははがきと書類をみれば簡単です。

見やすいサイトを貼っておきますね↓
保険料控除申告書の具体的な書き方と記入例


副業をされている方や2か所以上の事業所から給与・賃金を受けている方などは確定申告の際に手続きをします。



3.実際にどのくらい控除になるのか


★今年から控除を受ける方に参考にしてもらいたいのがこちら('ω')



わたしの保険料の支払いは月々¥8,000ちょっとなのですが
控除になるのは月約¥5,000くらい。


実際に今回届いたはがきを見てみますと申告額は¥60,000ちょっと、となっています。
これを計算ツールへ入れてみます(生命保険料控除額計算ツール)



結果、生命保険料控除額は約¥35,000

これはあくまで控除額です。
この金額がキャッシュバックされるわけではありませんのでご注意!


実際にはだいたい
¥7,000くらいのバックかなーと想定されます。
(これも先ほどの計算ツールで出てきます)


払った保険料のだいたい1か月分が返ってくる計算ですね。
少ない気もしますが11か月分の支払いで1か月無料と考えるとまあまあでしょうか。


わたしの場合はリターン型の保険にしているので
(全額ではないですが)将来返ってくるお金で毎年控除になるのはありがたいお話です。





4.サラリーマンにとって控除は大事

控除を増やすことにより結果的に手取りを増やすことができます。

わたしは昨年まで全く控除がなかったので
年末調整することなくがっつがつに税金を払っていました。

もちろん控除するために不要な保険に入ったり
不要な支払いをすることはないです。

が、少しでもお金に興味をもって、積極的に節税していきましょう。

控除になるものは他にも
住宅ローン控除個人型確定拠出年金地震保険料控除などなどたくさんありますよ。

漏れのないように今一度確認を('ω')!



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*ふるさと納税:3万円寄付済みです
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