どうも、持ち家さちこ(@everyday_haha)です('ω')


積立NISA、やっと口座を開いて
"いざ始めるぞ!"
となってから
たーーくさんあるファンドにぐったりしてませんか?


今回はわたしなりに
"このファンドにする!"
と選んだ基準を書きたいと思います。 




重要視したものを上から記載すると
  • 信託報酬の安さ
  • 手数料の低さ(むしろゼロ)
  • 投資対象
  • 純資産額の大きさ
  • 設立年数
  • 基準価額
  • ランキング
こんな感じです。

それでは個別にみていきましょう。



1.信託報酬の安さ

信託報酬というのはファンドを運用していく上でかかるお金です。
1年間に何パーセントと各ファンドによって決められています。


ランニングコストはできるだけ抑える、というのはあまりにも一般的に言われていることですね。

月々の家賃、携帯代、保険料など固定費が抑えられるだけで使えるお金は増えますよね。

投資も同じです。
まして積立NISAは最大20年、期間が長いのでチリも積もればなんとやら、です。

もちろん信託報酬が高くても運用成績が良ければ結果的にはよいですが、
未来のことなんて誰にもわかりません。


確固たる理由があって選んだのであれば、多少高い信託報酬のファンドでも良いと思います。
ただわたしは2つのファンドで迷ったら信託報酬の低い方を選ぶようにしています。





2.手数料ゼロ

手数料と一括りにしていますが、投資信託には信託報酬の他にも様々な手数料が存在しています。
買付手数料、信託財産留保額などなど。
いつ、どの段階で取られるかで名前が違いますが、いずれにしてもこちらが払うものです。

信託報酬と同様、ランニングコストと考えれば抑えたいところ。

今はノーロードと呼ばれる手数料ゼロのファンドも多くありますので
そういったファンドを選べば日々のコストは抑えられます。





3.投資対象

投資対象はファンドの目録書に記載しています。
例えば国際株式に投資するファンドであっても
どの国に投資しているのか、
どの会社に投資しているのかで異なってきます。
運用していく上で投資先は変動していきますが
基本的な括り(先進国、新興国など)は変わらないので参考になります。

アメリカ株を多めに投資したいとか、新興国に投資したいとか個人の好みですね。

株式以外にも債券を扱うファンドやREITといった不動産に投資していくファンドもあります。



4.純資産額の大きさ

運用金額は大きければ大きいほど成果が出やすいとされています。
なのでファンドの純資産額がいくらなのか、
さらに純資産額は増加傾向にあるのかをみます。
わたしが調べた中で見たのは50億円以上という基準です。

ただわたしは新しいファンドにも投資したかったので、純資産額が低いものも買っています。
順調に純資産額は増加しているので大きな不安はありません。



5.設定日

ファンドの運用を開始した日付です。
これは先ほども書いた通り、わたしは新しいファンドにも投資したかったので
それを選ぶ時にみていました。
一般的にはあまり気にしなくてよさそうです('ω')



6.基準価額

基準価額は高い低いで一概に良いかどうかは言えませんが
安定して上がっているならば評価できると思います。
ただ設立当初の景気で左右されるものでもあるのでわたしはあまり重視していません。

基準価額についてのわかりやすい記事はこちら



7.ランキング

これはオマケのようなものですが
どこの証券会社でも人気度ランキングがあるのではないでしょうか。
たくさんの人が購入しているというのは安心感でもありますし
純資産額も増えるので
参考にしても良いと思います。
わたしは王道よりコアなものを求めるタイプなのでそんなに重視していませんw



8.まとめ

基本的に疑い深いので
初めて買う時は目録書を端から端まで熟読して購入しました。

今はポイントを自分の中で押さえてきたので
見たいところをささっと見て選んでいます。

ファンドを選ぶ際の参考にしてもらえればと思います('ω')



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