ファイナンシャルプランナーとお話する機会、わたしは今までまっったくなかったのですが
マンションを購入した時に少しだけお世話になる機会がありました。
その時に聞いた話がわたしの中ではものすごくわかりやすく、勉強になったのでご紹介します。



世界株がおススメ

"世界経済が今後も成長し続ける"と仮定した場合、
インデックス型の世界株ファンドを買うことをおすすめされました。

技術が発達し今より世界が良くなる限り、今より経済は発展していきます。
インデックス型であれば指数に連動していくので、長い目で見ればプラスになるはず。

そして「世界株」というのは様々な国の企業に投資をしていくもの。
1つの国だけだと経済が傾く可能性がありますが
いくつかの国で分散されていればどこかしら上がり調子のところがあるはずです。



ところでインデックス型って結局何なのって思ったことありませんか?
指数とか言われてもよくわからん、て。
簡単に言うとニュースでよく聞く「日経平均が上がりました」っていうあれも指数の一つです。
たくさんの企業があって、それを平均したものが上がったのか下がったのか。
平均値の動き、と言えばわかりやすいかな?

インデックスファンドは平均値の動きと同じようなグラフにできるよう投資先を組みます。
なのでインデックス型の正義は「平均値の動きに近いこと」です。
だから常に上がればいいというわけではなく、平均値が下がっている時は同じように下がらなければ良いファンドとは言えないのです。



対するのはアクティブ型。
アクティブ型は指数とか平均値とか全く関係ありません。
常に上がっていくように投資先を組むのです。

では誰が運用しているのか。
それは紛れもなくどこかの賢いおじさまです。
このおじさまはファンドマネジャーと呼ばれており、この人の手腕でそのファンドが上がるか下がるか左右されます。

なので優秀なファンドマネジャーだとインデックス型よりもハイリターンが見込まれますが、
下手くそだと全然上がらない、という残念なことも起こります。
結局そのおじさまの腕前に託されるので、着実さを求めるならインデックス型の選択になります。






バランス型は定年前に

バランス型は株式や国債、不動産のREITなどをバランス良く組み合わせた投資です。
投資先を分散させているのでローリスクローリターン。
老後の資金で考えると50代になれば一度利益を確定させてこういったローリスクのものに切り替えることをオススメされました。
ただ30代の段階ではまだまだリスクをとっても挽回できる時間があるのでやるのはもったいないと。



FPさんからはまだまだわかりやすい話が聞けたので
今後もまとめていけたらと思います!
わたしもFPの資格取ってみようかなあ、、